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ホームページをつくろう
■サイトのテーマとコンテンツ
さあ、ここからが最初の正念場?です・・・と言っても過言ではないでしょう。 ホームページのテーマ決めは、そのサイトの行方を定める重要な作業です。 今回は、”ホームページで稼ぐ”ことを主旨にしていますので、ある程度の方向性は定まってくると思います。 あなたの趣味でもちろんつくっていけばよいのですが、次にあげるポイントだけははずさないように作成していきましょう。
@.訪問者が、何のサイトかわかるテーマを1つ決めましょう。
知名度があり内容が充実している既存サイトは別格ですが、これから始めようとするサイトによくばっていろんなテーマをごちゃ混ぜにしたようなホームページをつくると、焦点がボケてしまい訪問者は興味を示してもらえないでしょう。 まずは1つ(木に例えると”幹”の部分)をしっかりもって、枝、葉は中身が伴ってきてから添えていきましょう。
【参考:当サイトのテーマは、サブタイトルの『サラリーマンが副収入でいくら稼げるか?』です。】
A.自分が興味のある題材をコンテンツに選びましょう。
ホームページは訪問者に対する情報発信源になりうる存在ですので、提供しようとする情報や知識をある程度持っていた方が断然優位です。 ホームページの作成は”1日にしてならず”です。 毎日とは言えませんが、日々更新の連続で少しづつ中身を充実させて形ができあがっていくものだと思います。 ですから長続きさせる為にも、あなたが興味をもっているコンテンツを選ぶことが重要でしょう。
【参考:当サイトのコンテンツは『ネットマネーを活用した体験記述型お得情報紹介サイト』です。】
B.ホームページに合ったASPを選びましょう。
あなたのホームページの内容にマッチしたASPを選んでつくっていきましょう。 例えば、懸賞サイトなのに、化粧品を販売するプログラムが貼り付いていたらどうでしょう?意味不明で、訪問者は間違いなく立ち去ってしまいます。 又バナー広告を乱用すると怪しいサイトになりがちです。 (アダルト系サイトに多いですね。) 人気のあるサイトほど、バナーよりもテキストリンクを多く使っていることがわかります。 バナー形式よりもテキスト形式にしている方がスッキリ見え、又クリックされる確立が高いからでしょう。
だからと言って、バナーが悪いわけではありません。 視覚に訴えるバナー広告は絵柄によるイメージ表現に優れ、又随時表示変化に伴う情報量の多さは魅力です。 ページ全体のバランスを考えて、イメージの良いバナーの貼り方を心がけましょう。
【参考:これだけは、つくり手のセンスに委ねられます。 いろんなサイトを訪問して勉強してみて下さい。】
次はタイトルとキーワードについてです。
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